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「学生」と「就職」

time 2018/08/30

「学生」と「就職」

  最近、街では、リクルートスーツに身を包んだ学生さんもすっかり居なくなった。
アベノミクス以降、大企業の景況感の高まりと、団塊世代の退職も一段落し、求人倍率をみる限り、人手不足が深刻なようだ。

 就職先として学生に人気のある大企業は、好不況にかかわらず、毎年、一定のレベルの学生を受け入れており、人手不足が深刻なのは、やはり中小企業や不人気な業種の会社であることが多い。

  私の周りも、大学生を相手に就職支援を仕事としている人達がいる。
就職支援をしている会社にも、難関企業や人気職種の攻略のノウハウを伝授(模擬面接からペーパーテスト対策まで)する会社もあれば、自力で就職活動が出来ない学生を支援するレベルまである。

  とりわけ、後者では、そこにやって来る学生は、いわゆる、残念な学生が多い。
「やりたいことが無い」「自分は何に向いているかわからない」「どこか就職先有りませんか」など、大学で何を学んでいたのか? 何のために大学に進学したのか?
中には、それに加え、奨学金を返さないといけないので、仕事探しています。まで
本末転倒の学生も居る。

  文科省の体たらくを見ていると、人材教育が目的なのか、学校ビジネスを成立させるために、大学進学率を高めているのか、わからない!

  そして、加計学園問題などが起こる。
もう、みんなが、うんざりしている。
そして、まだ、長期政権が3年延命しそうな中、閉塞感だけが漂っている。

  学生の就職の話に戻ると、最近の学生の就職観は、20~30年前の学生に比べると雲泥の差がある。
就職は、とりあえず、大学を出るので就職するということらしい!
ファーストキャリアとして、どこから始めるか、という程度のようである。

 20年前には、フェースブックもAMAZONもメルカリもLINEも無かった。
2000年のITバブルの頃、勃興してきたのが楽天なくらいだ!

  10年先は、わからないということだろうか?!

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